手動で個別サーバー登録
Overview
QueryPieでは、アクセス制御を適用するサーバーを手動で登録できます。 登録された個別サーバーはサーバーグループに追加してアクセス権限を付与したり、ポリシー設定ができます。 ただし、Windowsサーバーの場合は手動登録ができず、Server Agent連携を通じた自動登録のみ可能です。
手動でサーバー登録
個別サーバーを手動で登録するためには、サーバーの基本的な情報入力が必要です。

Administrator > Servers > Connection Management > Servers > Create Server
1. Information入力

- Administrator > Servers > Connection Management > Serversメニューに移動します。
- 右上の
Create Serverボタンをクリックします。 - サーバー登録のための以下の情報を入力します。
- Name : 該当サーバーを区別できる名前を入力します。
- Host : サーバーのホストを入力します。ドメイン、IP形態すべて入力できます。
- Server OS : サーバーのOSを選択します。
- OS Version : サーバーOSの詳細情報を入力します。
- Port : コネクションのポートを入力します。
- SSH/SFTP : SSH/SFTPアクセス時に使用するポートを入力します。
- TELNET : TELNETアクセス時に使用するポートを入力します。SAC General Configurationsメニュー「Using insecure protocols」項目を通じてTELNETを活性化した場合のみ表示されます。
- FTP : FTPアクセス時に使用するポートを入力します。SAC General Configurationsメニュー「Using insecure protocols」項目を通じてFTPを活性化した場合のみ表示されます。
- RDP : Server OSがWindows Serverの場合のみ表示されます。
2. Tag入力 (Optional)

必要時、個別サーバーにTagを手動で入力できます。 このように追加されたTagはサーバーリストでまたはサーバーグループにサーバーを追加する時、該当Tagを活用してフィルタリングできます。 また、Cloud Provider同期してきたタグも一緒に表示されます。 (ただし、同期を通じて読み込んだタグは削除および修正不可)
- Key : タグを区別できるKey値を512文字以内で入力します。Key値を必須で入力する必要があり、既に登録されたキーは重複入力ができません。重複は大文字小文字を区別してチェックします。
- Value : フィルタリングに使用するValue値を256文字以内で入力します。
上記の過程を経た後、最終Saveボタンをクリックするとサーバーが正常に登録されます。
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