Reverse Tunnelを通じてサーバーに通信する
Reverse Tunnelを通じてサーバーに通信する
QueryPieと他のNetwork Zoneにあるリソースと通信する手段としてReverse Tunnelingをサポートしています。 接続しようとするNetwork ZoneにReverse Tunnel AgentをインストールするとReverse Tunnel AgentからQueryPie方向(Outbound)に接続を結びます。
リソース(サーバー)にTagを追加してReverse Tunnelを通じてQueryPieから他のNetwork Zoneのリソースに通信できます。
Reverse Tunnelsをサーバーに適用する

Admin Page > Servers > Connection Management > Servers
- Administrator > Servers > Connection Management > Serversメニューに移動します。
- リスト内のサーバーを選択します。サーバー新規登録時は手動で個別サーバーを登録するを参照してください。
- ServerのList Detailページ内でTags項目に以下のTagを追加します。
RTS = TRUE: このTagがあるServerはReverse Tunnelsを通じて接続を試行します。- Reverse Tunnel AgentのTag : 同じTagがあるReverse Tunnel Agentを通じてサーバーに接続します。同じTagがあるReverse Tunnel Agentがない場合接続は失敗します。
Save Changesボタンをクリックして設定を保存します。
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