Reverse Tunnelを介してクラスターに通信する
Reverse Tunnelを介してクラスターに通信する
QueryPieと他のNetwork Zoneにあるリソースとの通信手段としてReverse Tunnelingをサポートしています。 通信しようとするNetwork ZoneにReverse Tunnel Agentをインストールすると、Reverse Tunnel AgentからQueryPie方向(Outbound)に接続を確立します。
リソース(クラスター)にTagを追加してReverse Tunnelを介してQueryPieから他のNetwork Zoneのリソースに通信できます。
Reverse Tunnelをクラスターに適用する

Administrator > Kubernetes > Connection Management > Clusters > List Details
- Administrator > Kubernetes > Connection Management > Clustersメニューに移動します。
- リスト内のクラスターを選択します。クラスター新規登録時は手動でKubernetesクラスター登録するを参照してください。
- ClustersのList Detailページ内でTags項目に以下のTagを追加します。
RTS = TRUE: このTagがあるクラスターはReverse Tunnelsを介して通信を試行します。- Reverse Tunnel AgentのTag : 同じTagがあるReverse Tunnel Agentを通じてクラスターと通信します。同じTagがあるReverse Tunnel Agentがない場合通信は失敗します。
Save Changesボタンをクリックして設定を保存します。
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