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Kubernetesロールの付与および回収

Overview

管理者は、ユーザーまたはユーザーグループにKubernetes APIアクセス権限を持つロール(Role)を付与または回収することができます。

Kubernetesロールの付与

Administrator > Kubernetes > K8s Access Control > Access Control

Administrator > Kubernetes > K8s Access Control > Access Control

  1. Administrator > Kubernetes > K8s Access Control > Access Control メニューに移動します。
  2. 権限を付与するユーザーまたはユーザーグループを選択して、詳細ページに移動します。
Administrator > Kubernetes > K8s Access Control > Access Control > List Details

Administrator > Kubernetes > K8s Access Control > Access Control > List Details

  1. Rolesタブ右側の+ Grant Rolesボタンをクリックして、付与するRoleの左側チェックボックスにチェックを入れ、有効期限を指定します。
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  1. Role名で検索できます。
  2. 既に割り当てられているロールはチェックボックスが無効化されます。
  3. リスト一覧には各ポリシーごとに以下の情報が表示されます:
    1. Name: Role名
      • ロール情報を確認できる新しいウィンドウリンクが提供されます。
    2. Description: Roleの詳細説明
    3. Assigned Policies: 割り当てられているポリシーの一覧を表示
  4. Expiration Date: 有効期限を必須で指定します。
    • デフォルトでは設定時点から1年後に設定され、最大1年までのみ設定可能です。
  5. Grantボタンをクリックして、チェックした対象Roleを割り当てます。
  6. Cancelボタンを押すと、該当モーダルを変更なしで閉じます。)

Kubernetesロールの回収

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  1. Administrator > Kubernetes > K8s Access Control > Access Control メニューに移動します。
  2. 権限を回収するユーザーまたはユーザーグループを選択して、詳細ページに移動します。
  3. Rolesタブで全選択または個別選択ボックスにチェックを入れると、カラムバーに表示されるRevokeボタンをクリックします。
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  1. 確認ダイアログでRevokeボタンをクリックすると、選択したロールの権限がユーザー/グループから回収され、リストから削除されます。
  2. Cancelボタンをクリックすると、確認ダイアログのみ閉じます。)

Roleを回収すると、該当ロールでユーザーおよびグループに付与されていたすべてのアクセス権限が回収されます。

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